台湾漫画基地が台湾漫画の「産、官、学」同士の架橋となり、漫画家の創作エネルギーを実質的な成果或いは討論に転化させ、基地の連結を通して、台湾漫画創作と原生産業を有効的に蓄積させている書写台湾漫画史の現在進行形である。そして台湾基地は年に一度開催される「台湾漫画芸術祭」を通して、台湾漫画と大衆同士の距離を縮め、更に「芸術祭」の方法で漫画で都市の活性化を実践し、私たちの生活へと入り込む。

「漫画」にはミニ宇宙があり、万能価値の精神と社会的弱者への関心を伝達している。漫画には柔軟な弾性があり、閲覧している大衆はリラックスかつ愉快な方法を通して、学習と娯楽及び最も重要な「カルチャートポロジー」の目的に達し、現在では漫画は既に世界的に「第九芸術」と公認されている。ここではトポロジー(topology)を用いて漫画が時代と共にその形を変化させてきたことを比喩している。このような変形の能力はトポロジーの空間的にネットワークに進入した後、漫画の形態変化から極めて豊富なACGアニメ文化を派生し、そのため私たちも漫画は本当にクロステリトリーのエンジンとなれることを確信している。

「クロステリトリー」とは何か?文面上の形態変化以外にも、更に産業構造上の融合、更には異なる概念上の「クロステリトリー」も含まれる。そのため年間テーマを「クロステリトリーローミング」としており、漫画と各業界の協力の可能性を提出するだけでなく、更に漫画展示を直接都市地区の中に展示させ、漫画家と旅館業者の協力を通して、展示会場を都市全体の中に拡張させることで、漫画が生活に介入する契機とする。

展覧は三大ブロックに分かれており、その中には漫画基地のメイン展示区である「漫画がクロステリトリーのエンジンとなる」、漫画家が都市区域旅館に至る「漫画が大衆を旅行させる」、台北現代芸術館と協力している「台湾漫画芸術祭テーマ映画展」が含まれている。更に初めて台北現代芸術館の「街大歓喜の都市地区芸術祭」と連結し、基地が位置している華陰街を整合すると共に、台北駅全体にまで拡張させ、台湾漫画芸術祭を初めて漫画を通した芸術表現の主体とすることで、大衆の生活へと溶け込ませている。

漫画にはより顕著な「公共性」があるかどうかが、即ち今年の「クロステリトリーローミング」初の試みである展示画策の核心である。

台湾漫画芸術祭の実践を通して、漫画のクロステリトリーを完璧に体現する以外に、漫画の公共性に対する初歩的な創始を行い、現代芸術との間で計画していた連動を行うことで、漫画には強大な公共性以外にも、芸術脈絡の中に一席存在し、最後には異なる領域のクロステリトリーの最も有力な媒介となり、台湾漫画に新たな一ページを刻んでいくことになる。

羅禾淋畢業於國立台北藝術大學科技藝術研究所碩士與國立台灣大學資訊網路與多媒體所博士。長期研究網路文化與數位科技,對應日常生活、環境、城市等議題。在跨領域策展方面,開創「裝置文件」展出的方式,策展經歷包括:「GAME‧NOT OVER‧YET電玩藝術特展」、「從初音開始 – 當代藝術與偶像文化特展」、「當漫畫介入社會」等等。

當代藝術議題方面,以寶藏巖的駐村經驗出發,長期觀察城市與邊陲之間的關係,規劃有「微共鳴-後居所的未定」、「廢墟X都市X怪談」、「日常壞軌」、「都市寄生術」、「都市馬赫帶」、「鄉愁製造機」等策展。2012被選為台灣畫廊協會畫廊周年度策展人、2013台灣視覺藝術協會年度策展人、2015與2016大內藝術特區藝術節年度策展人、2017新樂園藝術空間20周年策展人。目前為國立交通大學傳播研究所專任助理教受。


主辦單位 | 文化部

執行單位 | 世新大學 – 漫畫基地營運團隊

協辦單位 | 開拓動漫事業有限公司

贊助單位 | 靠邊走藝術空間、G.Gallery

策展人 | 羅禾淋

總統籌 | 黃立瀠

工作小組 | 特製隊Creator Union of Tokusatsu、有電互動設計Art Power Group、鄭安順、陳家悅

主視覺繪圖設計 | 米奇鰻

特別感謝 | 台北當代藝術館、台北市文化基金會、大辣出版社

漫画がクロステリトリーのエンジンとなる

  • 展示場所:台湾漫画基地2〜3階(臺北市大同區華陰街36、38號)
  • 展示時間:2019/9/24 (二) 至 2019/10/23 (三),10 : 00 至 20 : 00,每週一休館。
  • 費用:免費

漫画がクロステリトリーのエンジンとなる展示区では、「漫画を各種キャリアに改編する」或いは「漫画作品の翻訳」を招待している。創作が個人にしろ団体にしろ、全て「クロステリトリー」の精神を持ち合わせており、同時に台湾漫画の多元化或いは前進する動力をも突出させている。

作品展示区は「漫画X劇」「漫画X映画」、「漫画X文学」「漫画Xグルメ」「漫画X音楽」「漫画Xインタラクティブテクノロジー」の六大テーマに分かれており、計八組のクロステリトリー作品が展示される。各組の作品は全て近年注目されている作品であり、展示作品は漫画以外にも様々な漫画により派生或いは翻訳したクロステリトリー作品を展示していく。

「漫画X劇」展示区の中で、作品《陰間条例X冥戦録》は台湾で初めてのオリジナルアニメ舞台劇であり、二名の漫画家の原作を組み合わせて、その作品を協力し合わせると共に、アニメ、宗教、テクノロジー熱狂等のテーマ上の検討を行い、リード的な漫画と舞台劇の連動を製作し、完璧に漫画と劇の可能性を体現していく。もう一部の作品である《雨港基隆》は台湾で初めてのオリジナルアニメ音楽劇であり、著名なパソコン文字アドベンチャーゲームを組み合わせて、アニメ音楽劇へと改編することで、完璧に現代漫画と音楽劇の実験結果を体現している。

「漫画X映画」展示区の作品《用九食料品店》は台湾で少数の成功した出版品であり、完璧にテレビドラマに翻訳された漫画作品でもある。同時に台湾漫画の叙事表現の豊富さを証明しており、更に漫画創作が有効的に映画作品の製作の助けになることを証明している。もう一部の作品である《仙界の小霹靂》は先に映画作品が会ってから漫画化を行い、映画本体の内容に,科学普及知識を組み合わせ、月刊で漫画の連載を行うことで、漫画と科学普及教育の創新を体現している。漫画文庫本は再び電子ゲームに派生し、数度の翻訳を経て、漫画が科学普及教育上で多次元の整合を行なう試行を行っている。

「漫画X文学」展示区の作品は《末息子》であり、文学作品を改編したものである。更にオリジナルアニメを通して、国際的に無数の賞を獲得しており、漫画にも改編している少数の文学からACGへの改編に成功した作品である。

「漫画Xグルメ」展示区の作品は《食用系少女》であり、台湾グルメの擬人化を行い、美少女キャラクターとそのグルメの特性の組み合わせを通して、珍しい台湾の伝統的なグルメ漫画キャラクターの擬人化の創作である。

「漫画X音楽」展示区の作品は《金魚》であり、この展示区では漫画、アニメの外に、流行音楽のミュージックビデオの要素を追加することで、ACGにより多元的な可能性を持たせている。

「漫画Xインタラクティブテクノロジー」展示区の作品は《神の郷》で、展示区ではテクノロジーアートグループの創作を組み合わせ、漫画をインタラクティブが体験できるテクノロジー作品に変え、観衆をインタラクティブを通してオリジナル作品のストーリー内容を把握できるようにしている。

クロステリトリーには複数以上の媒材或いは組織が共同で製作しており、クロステリトリーの完成品を通して、台湾ACG産業の運行と努力の成果が見て取れる。それ故に「エンジン」の一言で「前進する動力」を代表し、ここで近年の「クロステリトリー」の成功案例を展示することで、未来のACG産業がより多くの「クロステリトリー」を行なう示範となる。

展出作品:《陰間条例X冥戦録アニメ舞台劇》

「境巡りの時のアクシデントにより、生死簿のルールを打ち破った。無垢な者の魂魄を救うために、七爺と八爺が人間界を巡回することにした──困惑した死人,熱血のあの世の魂魄、条例を弄ぶ邪悪な者…台湾本土で信仰されている烈風、結局人が本当に信じるべきものとは何なのだろうか?」

漫画創作者Salah.Dの人気オリジナル作品《陰間条例》、及び韋宗成の金漫賞受賞作品《冥戦録》の改編は、二大オリジナル漫画IP初の協力である。国のオリジナル漫画改編舞台劇は、台湾が漫画のクロステリトリー改編を行なうための一大挑戦であり、本劇では「八家将」x「Cyberpunk」x「民間信仰」等の異なる文化とイメージ含意を組み合わせ、全く新たな劇場演出風貌と漫画拡張で派生できる様々な可能性を作り出すことを期待している。

授権会社:アニメ開拓 FancyFrontier 

「アニメ開拓事業有限会社」の初志は同人誌販売業者、一般参加者及びコスプレイヤーが全て楽しく参加できる優良なイベントを一つ提供することにある。同時にイベントを介して社会の大衆がアニメ漫画に対する見方を肯定的にさせ、更に安定して国の者の漫画創作を独立発表と交流する舞台を整える。現在ではプラットフォームのキャラクターと異なる作品、創作者或いは媒介と協力し、台湾アニメ漫画が様々な可能性を拡張させることを期待している。

展出作品:《雨港基隆》 

《雨港基隆》音楽劇は三点水製芸文化有限会社が製作統括を担当し、 2019 年初めに創立され、メンバーは台湾と日本両国の商業及び中小型劇場製作の豊富な経験を持ち合わせており、更に既に固定協力のある舞台ライトサウンドテクノロジーチームが存在する。同時に五口創意工作室を販売協力とし、音楽劇の演出と五周年祝賀特典開発の販売統括、コミュニティ企画、宣伝執行等のサポートを行っている。《雨港基隆》五周年を祝うため、雨港基隆の音楽劇製作委員会は Erotes Studio の IP 授権を獲得し、大々的にシリーズ特別企画を押し出している。

《雨港基隆》は 228 事件の政治負担を巧みに転化し、精緻な作画、感動的なストーリー及び厳格な歴史的考証を組み合わせて、数多のプレイヤーの心を突き動かしている! 2015 年初めに台北国際デジタルゲーム展で、 Erotes Studio は全台湾で初めての 228 事件を背景設定としたゲーム《雨港基隆》で、「ゲームの星」台湾年度ソロプレイゲーム類の金賞に輝いている。

授権会社:Erotes Studio

Erotes Studioは2014年9月に成立し、ワードアドベンチャーゲーム開発をメインビジネスとし、既に発売されている作品には《雨港基隆》、《五月ジャスミンEpisode I》、《彼女と彼と彼女の澎湖湾》等の台湾現地の歴史、文化をテーマとしたゲーム作品が存在し、2018年11月に台湾、香港でPlayStation4ゲーム《NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-》の中国語版を発売すると同時に、台湾のホワイトテラー時期をテーマとする作品《裁決者》が間もなく発売される予定である。Erotes Stduioはかつて何度も国内の様々な大会、大賞による肯定を獲得している。

出展作品の紹介:《用九食料品店》Yong-Jiu Grocery Store

主人公楊俊龍が幼い時に阿公と互いに寄り添い合い生活していた場所である。阿公が突然病に倒れたため、この田舎の老舗である食料品店が閉店の危機に陥ったため、都市での仕事を辞め、故郷に戻り再スタートを図った……

改装後の用九食料品店は、中秋節に再度開店を迎えた。その多様な姿に、近隣の者、親族や友人の助けの下、少しずつ形を成していく:農菜の棚に新鮮な野菜が運ばれ始め、一人暮ししている老人が共に食事する「用九厨房」も募集がかけられ、食料品店二階のスペースも近隣の子供のもう一つの授業補佐の児童センターとなっていた……

そして最も驚いたのは、小学校のクラスで「唯一綿ともやしを枯れさせる」阿芬が、初めから野菜栽培なんていうことを学び始めた……

台風が襲来してきたその日の晩に、昭君と私は「用九厨房」で片付けをして、鳳玉が両金が彼女に送った仙女棒を付けた。暗闇の中で燦き、まるで何かが私たちの心の中を通過しているかのように……

これは阿公から私に受け継がれた用九食料品店であり、同時に私とここにいる全ての人々との暖かな心の交流が存在する場所でもある。

私は未来にもっと素晴らしいことがここに起きることを期待している!

出展者の紹介:阮光民  Guang-Min Ruan

台湾漫画家,作品は人間文化の色が濃く、台湾庶民の生活及び人と人との間にある人情や義理を捕らえることを得意としており、素朴で簡素な画風で台湾の代々受け継がれてきた生存価値を捜し求めている。 これまでに多くの大賞を獲得し肯定されており、《東華春理髮庁》は更にアイドルドラマに改編されている。 創作作品には《刺客列伝》、《東華春理髮庁》、《幸福調味料》、《 ヘブンズレストラン1.2.3》、《警賊:光と闇1.2.》及び《用九食料品店》シリーズ等が存在し、更にクロステリトリー協力の漫画舞台劇には「人間条件」 及び小説《天の橋上の魔術師》が存在し注目を集めている。

出展作品の紹介:《仙界の小霹靂》

劇情簡介:

仙界の茶壺国は小さいが、小さな神獣たちが仙人修行や煉丹を行い、いかに妖魔を降伏させるかを学ぶ場所である。冒険を愛しながら正義感に満ちた小さな水龍ズワイヤ、オシャレ好きで少しお節介焼きの小さな石獅子ドリー、理屈屋で融通が利かない部分もあるが優しい心を持つ小さなキリンのテンザイ、それから温和な性格で、運動を熱愛する小さな天狗ワンフはよく一緒に遊んでいる仲のいい友人四人である。彼らは校長である太上老君、風獅爺、洪牡丹等の先生の下、共に「仙人としての物事に対処する」道理を学んでいる。

出展会社:霹靂国際マルチメディア

霹靂国際マルチメディアは布袋劇を出発点とし、平均して一週間に120-180分間のアニメ番組の生産能力がある。各娯楽消費領域を跨ぎ、衛星テレビチャンネル、DVDの製作と発売、オリジナルサウンドトラックの制作と発売、映画事業、平面出版品から派生グッズの授権開発、独特の多角化販売経営策略によって、『霹靂』を台湾本土の文化の覇者としただけでなく、更に台湾で最も独特な特徴を持つ文化およびフィルムエンターテインメントの代名詞にもしている。

出展作品の紹介:《金魚》

タイトル:金魚 (Goldfish )

長さ:17分

故事要綱:

男の子がある秘密を発見した。周囲の全ての者が夢を失ったのはこの世界の統治者が人々の青春と夢を貪欲に飲み込んでいるからであり、そして自分が永遠に大人になれないのはこの世界が永遠に変わらずに階級制度をもたらしているからであり、生まれながらにして必ず自分よりも階級が上の者に永遠に付き従う宿命にあるからである。男の子が何とかしてこの法則を打ち破れる唯一の方法は、自分を最も破壊力のある爆弾に変えることであると考えるが、これもただの甘い考えであり、権力が受け継がれるように邪悪も代々受け継がれている。更にまずいことは、人々の盲従と権力に対する服従という下劣な根性は、どんなに多くの犠牲を払ったとしても恐らく無駄な犠牲であり、世界は依然として権力者の法則に基づき運営されていくということだ。


出展者の紹介:王登鈺   

1971年に台湾台北で生まれ、復興商工美工科夜間学校に通い、現在では専属のアニメ漫画創作者となる。

1987年からアニメ製作を始め、副業でも絵文庫、短編小説、立体彫刻を作成している。

更に漫画刊行物TAIWAN COMIX(TX)與Graphic Fiction(GF)の企画+編集を行っている 。

作品には以下のものが含まれる:

漫画《《金魚LOVE夢路》、《Jack & The Beanstalk》、《秘密耳語》、《夜の事変》《QQ-1》。

小說《映画の中の象姉ちゃん》。

絵文集《薄暗い小道の風景》、《旅行者猫の手提げ荷物》、《微笑国の微弱な信号》。

MV《造字の人》、《明朗なクラブ》。

アニメ《仕方ない男の子-アニメシーン》、《Jack & The Beanstalk》、《金魚》。

出展作品の紹介:《末息子》

劇情簡介:

物語は作家、駱以軍の家庭を基に、取り留めのない日常の家庭生活を記録している。この家庭の物語は一人の常にデタラメながらも、かなり善良な作家である父親と、成熟した優雅な母親、照れ屋で真面目な長男と、機転が利きながらも逸脱した行動を取る末息子、そしてこの家庭と共に成長していく賢い黄色の子犬により構成されている。私たちはある物語を通して、「家族同士、親子の愛」から会心の笑い、癒しに満ちた楽しさ、そして私たちをもっと強くしてくれる暖かさを得ることができる。

出展会社:夢田文創

夢田文創は蘇麗媚により創立され、文創実験室を概念とし、創作を中心として台湾文化のシンボルを収集し研究開発すると共に、論述を深め、優良な創作応用を通して産業の連結を展開している。その中には劇、映画、ドキュメンタリー、劇場および書店スペースが含まれる。「素晴らしい物語」の現実を用いて一源多用の概念を実現し、オーディオビジュアル、アニメ、ゲーム、刊行物等の異なる産業同士の授権、派生物の創作、投資コストリスクの削減を通して、クロスインダストリ、クロスプラットフォーム、クロスマーケットの角度から、持続的にこの土地の素晴らしさを伝えている。同社は「共創共好」の経験を通して、文化創意産業の発展を推進させ、台湾文化を国際レベルまで押し上げている。

出展作品の紹介:《食用系少女》

一種のゲームであり、プレイヤーはグルメ街が委託した販売顧問に扮し、必ず刻限までに店舗のトラブルを解決し、食べ物の擬人である少女たちと仲を深め、無事に審査にクリアしてグルメ街を救わなければならない。その中には真珠ミルクティー、チキンカツ、魯肉飯、小龍包、マンゴーシャーベット等の聴き慣れた古典的なグルメが含まれ、少女と化し経営顧問であるプレイヤーと共に、台湾グルメと夜店文化の物語を織り成していく。ゲームの続編《食用系少女2:グルメ内戦》は新キャラクターである牛肉麺姉妹、臭豆腐、牡蠣焼きが追加されている。

出展会社紹介:希萌創意

希萌創意は2014年に成立した台湾の現地団体であり、主にキャラクターのデザイン、販売と知的財産権の管理をメインとしている。傘下のオリジナルキャラクターには以下のものが含まれる: 「アイドリングエンジン」の「空気少女艾児」の宣伝、屏東万金クリスマスの「迷路マーちゃん」、屏東ブラックマグロ文化観光シーズンで発売された「桜海老擬人-絢桜」及び最も幅広く知られている高雄捷運の代弁者「高捷少女」、ワンカードスルーの代弁者「魔法少女パーちゃん」の販売を行い、アニメ販売のブームをもう一度巻き起こしている。

2016年によりゲーム産業に踏み込み、国境の南屏東をストーリー背景とした稲養成ゲーム「東津萌米-穂姫」を発売している。2018年に再度「食用系少女」ゲームを発売し、真珠ミルクティー、チキンカツ、魯肉飯、小龍包龍児、マンゴーシャーベット等古典的な台湾の軽食を美少女に変え、プレイヤーはグルメ街の経営にチャレンジする。

希希萌は本土のオリジナルを重んじ、アニメ文化で台湾のストーリーを包装することで、全世界に宣伝していくことに尽力している!

出展作品の紹介:《神の郷》

神が帰り道を導く!

当時の約束,神の郷の夏祭りにて咲きほころぶ……

老舗の手作り月光餅、普済堂プレマッチコマ、
騎馬銅像の都市伝説、神秘的な金色の光を輝かせる大漢渓,
それから縁日祭りの陣頭と三太子の少年……

三大夏休み、台北で大学に通っている夏志薫,彼に片思いしている美術系同級生陳暖暖を連れて,七年ぶりの故郷である大渓に戻り,同時に彼が忘れていた少年時代に還っている。

記憶が点々と蘇るのは、もしかしたら本当に神が帰り道を導いているのかもしれない。

薫は徐々に自分に関する記憶を取り戻す,少年時代の仲間、仲違いになった家族、まだ履行されていない約束……

そして大渓人である二つ目の正月——「六月二十四日」
関聖帝君のクリスマスの境巡りが間もなく到来する……

漫画家の左萱は二年の時をかけた取材で、自ら大渓を訪れ資料採取を行い,緻密に現地の風景、感動の人物情感を描いてきた,連載期間中は幅広く好評を受けており,あなたを神の郷まで招待し、この土地にある風味と記憶を体験させる。

出展者の紹介:左萱

漫画、挿絵作業者である。
国立台湾師範大学美術系デザイングループを卒業し、2013年に独立で絵本《白紙の白》を出版し、2015年に一つ目の長編漫画である《神の郷》で中国金龍賞ベストストーリー賞入選及び日本国際マンガ賞銅賞を獲得している。既に日本、フランス、ベトナム語の著作権販売を行っており、更にテレビドラマへの改編を授権している。2017年に『漫画植劇場』シリーズに参加し、漫画版《五味八珍の歳月》を描いた。台湾を代表して2017年フランスアングラン漫画祭と2017年ドイツフランクフルト書展に参加している。

2019街大歡囍

  • 展示場所:台北當代藝術館 戶外電視牆、大廳藝術商店 (臺北市大同區長安西路39號)
  • 展示時間:2019/9/24 (二) 至 2019/10/23 (三),10 : 00 至 18 : 00,每週一休館。
  • 費用:免費
台湾漫画芸術祭テーマ映画祭では、台北現代芸術館の室外テレビウォールにて、メイン展示会場「漫画がクロステリトリーのエンジンとなる」の漫画翻訳作品を展示しており、その中には《仙界の小霹靂》、《末息子》、《金魚》のアニメ作品が含まれている。更に街大歓喜の都市地区芸術祭とも展示会場を交換していく。街大歓喜の都市地区芸術祭は漫画基地一階の本屋に展示されており、そして二名の漫画家「米奇鰻、爻乂」の作品が台北現代芸術館ホールのアートショップに展示される。漫画芸術祭と街大歓喜の二種の異なる形式の都市地区芸術祭を連動させることで、展示会の観衆も芸術祭の連結を通してもう一つの芸術表現方法を知ることができる。

仙界の小霹靂| 霹靂国際マルチメディア

劇情簡介:
仙界の茶壺国は小さいが、小さな神獣たちが仙人修行や煉丹を行い、いかに妖魔を降伏させるかを学ぶ場所である。冒険を愛しながら正義感に満ちた小さな水龍ズワイヤ、オシャレ好きで少しお節介焼きの小さな石獅子ドリー、理屈屋で融通が利かない部分もあるが優しい心を持つ小さなキリンのテンザイ、それから温和な性格で、運動を熱愛する小さな天狗ワンフはよく一緒に遊んでいる仲のいい友人四人である。彼らは校長である太上老君、風獅爺、洪牡丹等の先生の下、共に「仙人としての物事に対処する」道理を学んでいる。

然而校園的禁地三眼井,有著傳送至老松村的神秘通道。被鎮壓在老松村的魔獅爺、還有三隻調皮搗蛋的小狐仙,正在想方設法大肆作亂,搞得蓬萊仙島不得安寧……跩鴨一行人要怎麼保護蓬萊村?他們的新玩伴又有什麼秘密?精彩又刺激的冒險即將展開!!!

金魚 | 王登鈺

劇情簡介:
男の子がある秘密を発見した。周囲の全ての者が夢を失ったのはこの世界の統治者が人々の青春と夢を貪欲に飲み込んでいるからであり、そして自分が永遠に大人になれないのはこの世界が永遠に変わらずに階級制度をもたらしているからであり、生まれながらにして必ず自分よりも階級が上の者に永遠に付き従う宿命にあるからである。男の子が何とかしてこの法則を打ち破れる唯一の方法は、自分を最も破壊力のある爆弾に変えることであると考えるが、これもただの甘い考えであり、権力が受け継がれるように邪悪も代々受け継がれている。更にまずいことは、人々の盲従と権力に対する服従という下劣な根性は、どんなに多くの犠牲を払ったとしても恐らく無駄な犠牲であり、世界は依然として権力者の法則に基づき運営されていくということだ。

小兒子 | 夢田文創

劇情簡介:
物語は作家、駱以軍の家庭を基に、取り留めのない日常の家庭生活を記録している。この家庭の物語は一人の常にデタラメながらも、かなり善良な作家である父親と、成熟した優雅な母親、照れ屋で真面目な長男と、機転が利きながらも逸脱した行動を取る末息子、そしてこの家庭と共に成長していく賢い黄色の子犬により構成されている。私たちはある物語を通して、「家族同士、親子の愛」から会心の笑い、癒しに満ちた楽しさ、そして私たちをもっと強くしてくれる暖かさを得ることができる。


米奇鰻-最軟東京人夫日記

參展者介紹:

非典型的な漫画作業者で、生活と作業がチキンカツと胡椒のように切り離せないものとなっている;常摳門出國旅行取材,從心齋橋到東倫敦都曾被目擊,交通工具是腳踏車!2014金漫獎、2015comico連載、2016法國安古蘭駐村,代表作為「最劣歐洲遊記」和「台北不來悔」,對於常被說本人比漫畫更有趣有點困擾,目前旅居日本籌備「最軟東京人夫日記」中。(正在洗米)

作品介紹:

《主視覺初稿》設計理念

主角是畫漫畫的人,上面螢幕轉播他畫圖的手跟表情,畫面很滿。

大量留白讓視覺舒服,打開漫畫掉下來的是小地圖會很清爽。

TCB貼紙貼在旁邊行李箱上,字用手寫和對話框很有漫畫味。

米奇鰻粉絲團


爻乂(又名頸椎、JIA) – 貓咪與他們的產地

參展者介紹:

爻乂,ペンネームは頚椎で、因縁時機下で猫になる中途の創作者である:「頸椎」,當作是作者的筆名,後來因為跑去畫商業誌,筆名越取越多的情況下,頸椎反而成為大家唯一記得的名字。

最早是在同人場出一些原創作品,以生活類、四格漫畫為主要創作方向,後來在朋友介紹之下,開始在日更計畫連載七月半,近期也因為各種大人的理由,即將結束連載。

作品介紹:

《不准你吃廚餘》

這隻小貓叫秋刀魚,原本還有其他兩隻兄弟姐妹一起被抓回來,但因為當時小貓的狀況很不好,最後死了兩隻,只剩他,而他吃東西又非常地笨拙,於是我們儘其可能的哄他吃飯,小貓專用奶粉、乾飼料加水、罐頭三種混著吃的狀況下,他吃太撐導致腸胃炎奄奄一息,最後被獸醫勒令減少食量,變成一餐只能吃5~10粒幼貓乾乾,當他聞到廚餘桶裡傳來秋刀魚的香味時完全是瘋了一樣拼命往裡面爬,怎麼能允許一隻正在腸胃炎的小小貓去吃廚餘呢!!!就算是腸胃正常的大貓也不能允許他們亂吃人類的廚餘啦!!!

這張圖就是阻止他吃廚餘時的樣子。

《貓中途》

商業誌連載到一半突然因為母親想要把公司裡的貓全部抓起來結紮而變成貓中途,三年內送出了好幾批小貓,最常被問的問題是:「當貓中途有薪水嗎?」當然是沒有薪水還要倒貼啊!最高記錄是一個月花了15000以上的醫藥費與飼料費與貓砂錢呢。

爻乂粉絲團 – 頸椎骨折實驗記錄報告

合作單位:

漫畫帶著大眾旅行

漫画が大衆を旅行させるでは、12名の漫画家と12軒の旅館の仲介を行い、漫画家が漫画作品で異なる展示方式を通して、旅館ホール等の公共空間と組み合わせ、互いに呼応し区域の特色を共同で創作すると共に、旅行客は旅館を通して芸術祭を回ることができる。これにより大衆も芸術祭を通して旅館の開放空間に足を踏み入れる理由ができ、人の流動を上昇させることで、漫画を地方産業の一項目に介入させることができる。この区域の漫画家の招待は、「漫画」に対する定義を行わないため、商業出版している漫画家以外にも、同人漫画家、絵師、イラスト作家等が含まれ、展示される漫画家には61Chi、AKRU、Arwen Huang、B.c.N.y.、Vofan、米奇鰻、血多、李隆傑、韋宗成、イルカ男、鄭硯允、愚かな羊と奇怪な生物が含まれている。今回協力している旅館の展示会場には中源大飯店、北門文旅、北門巣泊旅、老爺会館台北林森、老爺会館台北南西、君品ホテル、皇家薔薇旅館駅前館、紅米青年宿屋、ハチの巣旅館、プレン商旅、芸宿商旅台北館、蘭庭商旅が含まれる。

 
1、藝宿商旅 x VOFAN、鄭硯允2、中源大飯店 x 蠢羊與奇怪生物
3、北門窩泊旅 x Arwen Huang4、北門文旅 x AKRU
5、蘭庭商旅 x 韋宗成6、蜂巢 x 血多
7、紅米青年旅舍 x 李隆杰8、璞漣商旅 x 海豚男
9、君品酒店 x 鄭硯允10、皇家玫瑰旅館站前館 x 米奇鰻
11、老爺會館台北南西 x 61Chi12、老爺會館台北林森 x B.c.N.y.

臺灣漫畫藝術節年度主題「跨域漫遊」,除了探索漫畫更多的可能性以外,也同時思考漫畫基地成為城市街廓的可能性,因此本次特展規劃一系列藝術節相關活動,串聯不同展場的「座談會」,透過年度主題的討論:「何謂跨界?」、「如何讓藝術介入街區?」等,讓活動延伸到合作展場之中,形成不同展覽場域與觀眾群之間的對話,並配合「漫畫走讀」街區導覽的方式,帶領民眾以步行的方式,走讀在十四個展點之間,讓後站街區成為大型的漫畫園區,並在假日規劃「街頭動漫音樂會」,邀請知名動漫音樂歌手,齊聚漫畫基地開唱,讓ACG的動漫表演能量被看見。

0927 | 台北現代芸術館 

《2019台湾漫画芸術祭テーマ映画祭》

 

時間:9/27(五)14:00-16:00

地點:台北現代芸術館(臺北市大同區長安西路39號)

與談者/單位:金魚作品、小兒子作品、小霹靂作品劇組(創作)代表。

0929 | 台湾漫画基地

《漫画がクロステリトリーのエンジンとなる》

 

時間:9/29(日) 14:00-16:00

地點:台湾漫画基地(臺北市大同區華陰街36、38號)

與談者/單位:阮光民、開拓動漫-蘇微希、夢田文創。

1012 |台湾漫画基地

《「町を創作にしたら」―キュレーター対談》

時間:10/12(六) 14:00-16:00

地點:台湾漫画基地(臺北市大同區華陰街36、38號)

與談者/單位:臺灣漫畫藝術節策展人、鄭硯允、台北當代藝術館街大歡囍策展人、參展藝術家。

《漫画xボードゲーム―ボードゲーム「北城百画帖」体験会》

時間:10/12(六) 16:30-18:30

地點:台湾漫画基地(臺北市大同區華陰街36、38號)

講者:鹿言工作室-冉獻璞

1005 | 北門巣泊旅

《「自分を自分に送る」似顔絵ポストカードイベント》

時間:10/5(六) 14:00-16:00

地點:北門窩泊旅B1(台北市大同區太原路92巷2-1號)

講者:Arwen Huang

活動說明:由Arwen Huang幫客人畫似顏繪肖像,讓他們能夠寄回去給自己。

費用:每人酌收100元材料費 ( 若需幫忙郵寄則為150元)。

1019 | 紅米青年宿屋

《歴史漫画の取材と海外漫画フェス》

時間:10/19(六) 13:00-15:00

地點:紅米青年宿屋7F(台北市大同區長安西路180號)

講者:李隆杰

活動說明:李隆杰分享創作取材過程與國外漫畫展之經驗分享。

費用:免費

番号1

日付:
9/29(日) 16:30-17:30
出演者:Semitone (成員:Vocal Yaki、Guitar Nowan、Guitar Toku、Cajon 旻璋)
團體介紹:原本以唱niconico為主的個人演唱,後來找到一群同好,組成樂團,除了活耀在ACG表演圈中,也開始自創屬於自己的動漫印象歌曲。
 

番号2

日付:
10/6(日) 16:30-17:30
出演者:Tiny Minim
團體介紹:Tiny Minim 是演出日系歌曲及原創曲 的不插電樂團。
熱愛與音樂有關的一 切事物 ,近年來參與投入東方幻奏響 UROBOROS2、魔法のための少女クラ ブ、黎明之神意、澳門同人節十週年紀念曲、雨港基隆、東方幻奏響UROBOROS、 G-TributeZERO等原創音樂製作

Tiny Minim粉絲團

番号3

日付:10/13(日) 16:30-17:30
出演者:Karei & ooo
團體介紹:
以歌手 Karei 可蕾為主,搭配不同的組合,這就是 Karei & ooo
2015年,春末夏初,成立於高雄,立志跑遍各地的ACG同人音樂性團體,目前成員為歌手 Karei 可蕾及經紀人G。曾參與高雄駁二動漫祭、桃園國際動漫大展、2018~2019年都曾受邀到日本參與日本地下偶像團體所舉辦舞台演出。

Karei & ooo粉絲團

 

番号4

日付:
10/20(日) 16:30-17:30
出演者:飛雲冰淇淋
團體介紹:
不插電樂團,長期經營在各地演出,曾連續受邀參與過高雄駁二動漫祭、台中國際動漫博覽會、桃園國際動漫大展、新北市府中15電玩美學特展戶外街頭演出,PF亞洲動漫創作展舞台演出等,表演清新豐富,深受許多同好朋友喜愛。

飛雲冰淇淋粉絲團

 

走讀資訊:

  • 漫畫走讀一   
    • 路線:基地(集合)→紅米青旅8F(李隆杰)→蜂巢(血多)→蘭庭商旅(韋宗成)→北門窩泊旅1F、B1(ARWEN HUANG)→中源大飯店(蠢羊與奇怪生物) →藝宿商旅(1F鄭硯允、2FVOFAN)→北門文旅(AKRU)→璞漣商旅3F(海豚男) →基地(街頭動漫音樂會)
    • 活動時間:10/13(日)16:30-17:30
    • 報名時間:10/1(二)至10/12(六)23:59
  • 漫畫走讀二   
    • 路線:基地(集合)→老爺會館台北南西8F(61CHI)→老爺會館台北林森4F(B.c.N.y.)→皇家玫瑰旅館站前館(米奇鰻)→台北當代藝術館(米奇鰻、爻乂)→君品酒店6F(鄭硯允)→基地(街頭動漫音樂會)
    • 活動時間:10/20(日)16:30-17:30
    • 報名時間:10/1(二)至10/19(六)23:59

 





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